秋葉原に出かけ、ずっと欲しかったパソコンを発見!しかも定価から20%OFF!これは買うしかないと勇んで店内に入り、店員さんに「これください」と伝えクレジットカードを出すも、店員さんから一言「現金特価なんですが……」。

こういった特価商品は一期一会ですよね。チャンスを逃して後の祭りに、なんてことはよくあります。家電以外にも1点もののフィギュアや、一目惚れのアンティーク家具など、個人店では、現金のみというケースは以外に多いもの。あの時に買っていれば…と後悔しないためにも、現金で買うための方法はしっかりと確保しておきたいですね。

 突然のお祝いやお見舞い、現金を包むシチュエーションって意外に多い


友人から「結婚式の準備、意外と大変だよ。でも良い式にするから楽しみにしててね」とメールが。そういえば随分前に出席の返事はしたけどいつだっけ……ってもう明後日の日曜じゃん!

ご祝儀のための現金をおろすのを忘れていた、という経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか?土日だと手数料がタダでおろせる銀行も開いていないし、コンビニなどでおろすと手数料が高くつく。そんな時にはカードローンを利用してみてはいかがでしょう。最近では低金利ですぐに借りられるものもあるので非常に便利ですし、一定期間なら利息が優遇されるキャンペーンを行うカードローンもあります。

ちなみにご祝儀の時に必要なピン札ですが、銀行以外にも、スーツの量販店や結婚式場のフロントなどでは交換してくれるところもあります。ピン札にどうしても困ったら、利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

現金が必要になるケースって、思い浮かべると以外とあるんですよね。現金派 vs カード派。マネー系サイトや雑誌記事などで使い古されたテーマです。昔から対立構造的に捕らわれがちですが、両方の利点を享受することだってできるはずどちらかに偏るのではなく、状況に合わせたお金の使い方こそが賢い選択といえるのではないでしょうか。現金を使った方が良い場面、現金しか使えない場面、カードを使うべき場面をしっかり見極め、正しい選択を心がけましょう。